「ロコ・ロンドン金取引」商法とは

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危険性と問題点

  1. 証拠金取引であるため、相場がわずかに変動しただけで、預けた保証金を失う可能性のある、極めてリスクの高い取引であること。
  2. 業者が実際に「ロコ・ロンドン市場」で取引を行っているかどうかは極めて疑わしいこと。取引を行っていない場合は、顧客と業者とが差金決済契約の当事者となり、互いの利益が対立することになるため、顧客の利益に配慮がされるかどうか疑問です。
  3. 顧客と業者とが当事者となった差金決済契約の場合、相場の変動という偶然の事情により財物の得喪を争う賭博行為に該当し違法。
  4. 「スワップ」と称する金利を受け取ることができるとされるが、実際の市場取引の裏付けがなく、「スワップ」の発生する根拠が不明であること。

クーリングオフ

消費者契約法による取消し

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