欠陥商品の修理代金請求

通知書

私は、平成○年○月○日、貴殿との間で、○○(商品名)を○○○万円で購入するという売買契約を締結し、引渡しを受けました。しかし、後日、○○には重大な欠陥があることが判明したため、修理を行ったところ、修理代として○○万円を要しました。

つきましては、貴殿に対して、上記○○万円の賠償を請求いたしますので、本書面到達後1週間以内にお支払いください。

平成○年○月○日
東京都○○区○○1丁目△番×号
○○○○ 印

東京都○○区○○2丁目△番×号
○○○○殿

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条文

民法570条(売主の瑕疵担保責任)

民法第566条(地上権等がある場合等における売主の担保責任)

  1. 売買の目的物が地上権、永小作権、地役権、留置権または質権の目的である場合において、買主がこれを知らず、かつ、そのために契約をした目的を達することができないときは、買主は、契約の解除をすることができる。この場合において、契約の解除をすることができないときは、損害賠償の請求のみをすることができる。
  2. 前項の規定は、売買の目的である不動産のために存すると称した地役権が存しなかった場合およびその不動産について登記をした賃貸借があった場合について準用する。
  3. 前2項の場合において、契約の解除または損害賠償の請求は、買主が事実を知った時から1年以内にしなければならない。
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