保証債務の相続

保証

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保証人の相続人に対する請求

請求書

当社は、故田中一郎殿の保証のもとに、山田二郎殿に対し、後記のとおり貸付けをいたしましたが、すでに返済期日が到来しているにもかかわらず、金○○万円について返済がなされていません。

つきましては、連帯保証人である故田中一郎殿の相続人である貴殿において右金額を本書面到達後10日間以内にお支払いくださいますようお願いいたします。


1.貸付金額 ○○万円
2.利息 年○○
3.遅延損害金 年○○
4.貸付日 平成○年○月○日
5.返済期日 平成○年○月○日
6.連帯保証人 故田中一郎殿

平成○年○月○日
東京都○○区○○1丁目△番×号
○○株式会社
代表取締役 ○○○○ 印

東京都○○区○○2丁目△番×号
○○○○殿

条文

民法446条(保証人の責任等)

  1. 保証人は、主たる債務者がその債務を履行しないときに、その履行をする責任を負う。
  2. 保証契約は、書面でしなければ、その効力を生じない。
  3. 保証契約がその内容を記録した電磁的記録(電子的方式、磁気的方式その他人の知覚によっては認識することができない方式で作られる記録であって、電子計算機による情報処理の用に供されるものをいう。)によってされたときは、その保証契約は、書面によってされたものとみなして、前項の規定を適用する。

民法896条(相続の一般的効力)

民法939条(相続の放棄の効力)

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