瑕疵担保責任に基づく解除

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落札した商品に瑕疵がある場合の契約解除通知

通知書

私は、平成○年○月○日、○○オークションで、あなたから○○(商品名)を落札し、代金○○万円を支払いました。 ところが、送られてきた商品の○○部分に欠陥があることが分かりました。

つきましては、民法570条により、本件売買契約を解除いたしますので、支払った代金○○万円をお返しください。

平成○年○月○日
東京都○○区○○1丁目△番×号
○○○○ 印

東京都○○区○○2丁目△番×号
○○○○殿

条文

民法570条(売主の瑕疵担保責任)

民法第566条(地上権等がある場合等における売主の担保責任)

  1. 売買の目的物が地上権、永小作権、地役権、留置権または質権の目的である場合において、買主がこれを知らず、かつ、そのために契約をした目的を達することができないときは、買主は、契約の解除をすることができる。この場合において、契約の解除をすることができないときは、損害賠償の請求のみをすることができる。
  2. 前項の規定は、売買の目的である不動産のために存すると称した地役権が存しなかった場合およびその不動産について登記をした賃貸借があった場合について準用する。
  3. 前2項の場合において、契約の解除または損害賠償の請求は、買主が事実を知った時から1年以内にしなければならない。

民法414条(履行の強制)

  1. 債務者が任意に債務の履行をしないときは、債権者は、その強制履行を裁判所に請求することができる。ただし、債務の性質がこれを許さないときは、この限りでない。

民法415条(債務不履行による損害賠償)

民法541条(履行遅滞等による解除権)

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