要件

  1. 法令中の公の秩序に関しない規定(任意規定)の適用による場合に比べ、消費者の権利を制限したり、消費者の義務を重くする条項であること
  2. 民法1条2項に規定する基本原則(信義誠実の原則)に反して消費者の利益を一方的に害すること
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法10条により無効となる条項の例

条文

消費者契約法10条(消費者の利益を一方的に害する条項の無効)

民法1条(基本原則)

  1. 私権は、公共の福祉に適合しなければならない。
  2. 権利の行使及び義務の履行は、信義に従い誠実に行わなければならない。
  3. 権利の濫用は、これを許さない。
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