媒介の委託を受けた第三者とは

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代理人の行為

表見代理

  1. 実際には代理権を与えていないのに、相手方に対して、代理権を与えたと表示していた場合(民法109条)
  2. 代理人が与えられた権限以上の行為を行った場合(民法110条)
  3. 代理権消滅後に、代理人としてかつて与えられた範囲内の行為を行った場合(民法112条)

条文

消費者契約法5条(媒介の委託を受けた第三者および代理人)

  1. 前条の規定は、事業者が第三者に対し、当該事業者と消費者との間における消費者契約の締結について媒介をすることの委託(以下この項において単に「委託」という。)をし、当該委託を受けた第三者(その第三者から委託(2以上の段階にわたる委託を含む。)を受けた者を含む。以下「受託者等」という。)が消費者に対して同条第1項から第4項までに規定する行為をした場合について準用する。この場合において、同条第2項ただし書中「当該事業者」とあるのは、「当該事業者又は次条第1項に規定する受託者等」と読み替えるものとする。
  2. 消費者契約の締結に係る消費者の代理人(復代理人(2以上の段階にわたり復代理人として選任された者を含む。)を含む。以下同じ。)、事業者の代理人及び受託者等の代理人は、前条第1項から第4項まで(前項において準用する場合を含む。次条から第7条までにおいて同じ。)の規定の適用については、それぞれ消費者、事業者及び受託者等とみなす。
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