定義(法2条)

消費者とは

事業者とは

  1. 「法人」とは、営利法人(株式会社など)、公法人(国、地方公共団体など)、特殊法人、公益法人、NPO法人、宗教法人、学校法人、労働組合。
  2. 「その他の団体」とは、民法上の組合、法人格を有しない社団や財団。
  3. 「事業として、または事業のために契約の当事者となる場合における個人」とは、専門職(弁護士など)、個人営業主。

消費者契約とは

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条文

消費者契約法2条(定義)

  1. この法律において「消費者」とは、個人(事業として又は事業のために契約の当事者となる場合におけるものを除く。)をいう。
  2. この法律(第43条第2項第2号を除く。)において「事業者」とは、法人その他の団体及び事業として又は事業のために契約の当事者となる場合における個人をいう。
  3. この法律において「消費者契約」とは、消費者と事業者との間で締結される契約をいう。
  4. この法律において「適格消費者団体」とは、不特定かつ多数の消費者の利益のためにこの法律の規定による差止請求権を行使するのに必要な適格性を有する法人である消費者団体(消費者基本法第8条の消費者団体をいう。以下同じ。)として第13条の定めるところにより内閣総理大臣の認定を受けた者をいう。

消費者契約法48条(適用除外)

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